■[ ’16 07/03_Week - No.1 ] 猫股になったコマタさん

ある夜、風呂上がりの青年の目の前に彼女は現れました。
それは1ヶ月も行方不明だった自分の飼い猫にそっくりでした。
いや、姿は何倍も大きく尾も2本に分かれていたけれど、幼い頃から10年も飼っていた青年は直感的に自分の愛猫だと確信しました。

「うそ、えっ、コマタさん？」

「久しぶり下僕。すぐにわかってくれて嬉しいぞ。アタシついに妖猫になったのじゃ。」

「しゃ、しゃべった…！　妖猫？　まさか、そんな話が本当にあったなんて！」

「10年前、病気で瀕死だったアタシを拾ってお世話してくれた。当時のアタシはもう15歳のヨボヨボ老猫だったのに。
　あれから下僕のおかげでアタシは25歳まで生きて、妖猫になることができたのだ。」

「まるで夢みたいだ、僕はコマタさんが死んじゃったんじゃないかと、心配で心配で。」

「もうアタシは死なないぞ、これからもずっと一緒だからな、アタシの下僕♪」


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■[ ’16 07/03_Week - No.2 ] 遊びに誘うコマタさん

「さあ、アタシと遊んでくれ下僕。体も若返ったアタシはこんな激しい遊びもできるんだぞ。
　ほら、この猫じゃらしとか、気持ちイイぞ？」

「ちょ、ちょっと待ってコマタさん、いきなりハレンチな！
　それ猫じゃらしじゃないし。そんなのどこで手に入れてきたの！？」

「ふな～あぁ、早く遊ぼう下僕、妖猫になったアタシを祝っておくれ～！」

『コマタさん、普通の猫の頃から老猫に割によく発情してたけど、やっぱりスケベな雌猫だったんだ。』


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■[ ’16 07/03_Week - No.3 ] 強引に交わるコマタさん

「もう、何突っ立ってるの。早くアタシを満足させておくれよ！」

大きなお尻を突き上げて強引に交尾を迫るコマタさん。

「あぁ！　待ってコマタさん、心の準備が！
　せっかく感動の再会だってのに、これじゃあ泣くに泣けないよぉ～。」

「おいおい、辛気臭いこと言うなよ。こんなに勃起させてるくせにぃ！」


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■[ ’16 07/03_Week - No.4 ] 抱っ交尾でゴロゴロなコマタさん

「さぁ、昔みたいに抱っこしておくれ。アタシは下僕の胸に抱かれると落ち着くんじゃ～。」

「ふぬうぅぅ！　コマタさん、入ってる入ってる、全然落ち着いてないしっ！」

ゴロゴロと喉を鳴らしながら夢中で腰を振り続けるコマタさん。


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■[ ’16 07/03_Week - No.5 ] コマタさんの尻尾ホールド、ブラン交尾

「コマタさん、もう無理～、降参降参～！！」

何度絶頂しても一向に離れないコマタさんをどうにか振りほどこうと、四つん這いになって腰を激しく振り回す青年。
しかしこれが完全に逆効果！
コマタさんは両足と2本の尾でがっしりホールドして離れないばかりか、この激しいシェイクがすっかりツボにはまっちゃったみたい。

「ぬあ゛～！　スゴいスゴいっ、イイぞ？　もっとヤってぇ～！！」

しかもコマタさんの妖力のせいか、青年は何度射精してもなぜか勃起が治りません。


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■[ ’16 07/03_Week - No.6 ] コマタさんに猛攻開始！

『まずい、このままコマタさんに身を任せちゃうと、何時までたっても終わらないぞ？
　こうなったら僕のほうから一気に仕掛けて、ケリをつけるしかない！』

そう考えた青年は後ろからコマタさんの両足を抱きかかえて、猛攻ピストンを開始！

「ふわっ！　ふわっ！　ふなあぁ～っ！！　ヤバいヤバい、下僕ぅ！　漏れる～～、あぁー！！」

これでもかと昇天させられて、さすがに逃げようと下半身をジタバタさせるコマタさん。
でも青年は逃しません。ここで下手に休憩を挟んじゃうとまたダラダラ交尾が続いちゃうと思ったからです。

「ダメダメ、コマタさん、逃げないで、いい子にしててね。」

ジュッポ、ジュッポ、ジュッポ！

「んっ、んっ、んん～～！　待って下僕っ！　出てる出てる、うゃは～～！！


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■[ ’16 07/03_Week - No.7 ] メロメロにとろけちゃったコマタさん

コマタさんが力尽きてすっかり無抵抗のマグロになっても、念のためさらに3回ほど絶頂するまでピストンを続けてから
青年はようやく放してあげました。

「あぁ、ごめん、コマタさん、ちょっとヤりすぎちゃったかな？」

「ハァハァ、大丈夫だぞ。アタシは下僕と交わるがずっと夢だったんだから。こんな嬉しいことはないぞ。」

「僕も嬉しいよ。コマタさん、もう会えないかと思ってたから。うぅ…」

改めて再会できた喜びに涙が溢れてきた青年。

「だから辛気臭いのは止めろよ。これからはもうずっと一緒なんだから。泣く代わりにハグしておくれ。」

二人は優しく抱き締め合いながら何度もキスをしました。
